木材を安定して供給し続けるために 私たちは木を育てます
もみがらエコボードの販売元となりました。
もみがらエコボード「特許庁長官奨励賞」受賞!!(製造元)
お知らせ
2015年06月01日
北羽新報(2016年5月27日)に秋田営業所の 「アミパネル」を使った巨大サイコロが掲載されました。

2015年09月10日
日刊木材新聞(2015年9月9日号)に秋田営業所の「アミパネル」の記事が掲載されました。

2015年07月21日
平成27年7月6日(月)好天に占冠山林の現地調査を行いました。

2015年04月24日
日刊木材新聞(2015年4月22日号)に秋田営業所の「アミパネル」が掲載されました。

2014年12月15日
埼玉県農業大学校の大型木造校舎(熊谷市)の見学会(11月13日)に参加し、当社商品の利用状況を確認しました。

2014年12月03日
日刊木材新聞(2014年11月28日)の埼玉県農業大学校 木造校舎の見学会の記事で「もみがらエコボード」が掲載されました。

2014年11月10日
日刊木材新聞(2014年10月28日号)に秋田営業所の「もみがらエコボード」が掲載されました。

2014年11月10日
日刊木材新聞I(2014年10月24日号)に「森と木の国あきた展」が掲載されました。

2014年10月07日
「森と木の国あきた展」(新宿区新宿パークタワー)を見学してきました。秋田営業所の「もみがらエコボード」、「アミパネル」を展示しました。

2014年09月09日
秋田営業所のユニークな施工事例を追加しました。

2014年08月12日
北海道の社有林ページを新設しました。

2014年07月08日
日刊木材新聞(2014年7月3日号)に秋田営業所の「もみがらエコボード」が掲載されました。

2014年6月4日
住宅事業部 仙台事業所をオープンしました。業務内容の写真等は追ってアップ致します。

2014年04月02日
日刊木材新聞(2014年3月27日号)に秋田営業所で販売している「アミパネル」が掲載されました。
江東区産業会館(東陽町駅そば)に、「木材と自然素材」を展示中です。(2015年3月迄1年間)
三井生命保険(株)様 主催の異業種交流会に参加し、自然素材を展示しました。(2014年1月28日)

2013年11月06日
日刊木材新聞(2013年10月31日号)に秋田営業所で販売している商品「アミパネル」が掲載されました。

2013年10月23日
秋田県北羽新報(2013年10月10日号)に、もみがらエコボードが掲載されました。

2013年8月19日
日刊木材新聞(2013年8月15日号)に、もみがらエコボードが掲載されました。

2013年7月18日
日刊木材新聞(2013年7月18日号)に、もみがらエコボードが掲載されました。
日刊木材新聞(2013年7月13日号)に、もみがらエコボードが掲載されました。

2013年3月29日
琉球大学、沖縄国際大学の皆さんが当社を訪問しました。
もみがらエコボードの施工事例を追加しました。

2012年12月25日
もみがらエコボードの施工事例を追加しました。
日刊木材新聞(2012年12月12日号)に、もみがらエコボードが掲載されました。
日刊木材新聞(2012年11月30日号)に、もみがらエコボードが掲載されました。
第14回全国図書館総合展に出展しました。
日刊木材新聞(2012年10月13日号)に、もみがらエコボードが掲載されました。

2012年5月24日
もみがらエコボードが日刊木材新聞(2012年5月11日号)に掲載されました。

2012年4月17日
住宅施工事例を追加しました。

2012年4月17日
もみがらエコボードの施工事例を追加しました。

2011年12月26日
もみがらエコボードが日刊工業新聞に掲載されました(PDF版)。
日刊工業新聞のWEBサイトにも掲載されております(WEBサイト版)。

2011年12月19日
新住所へ本社移転しました。
本社の各部門の電話、FAXは従来通りで変更はありません。
また、移転先住所は、従前の深川木材会館よりすぐ近所(約50m)です。


2011年12月2日
ビジネスマッチングフェア「TOKYO ECO STYLE展 2011」に出展しました。 【東京新聞 掲載記事

2011年12月2日
秋田営業所 天然木&もみがら展示場をリニューアルしました。

2011年12月2日
小諸チップ工場のページをリニューアルしました。
弊社は住友林業(株)様の一次工務店として、また、御施主様からの直接工務店としても、
年々施工実績を向上させています。
上記は、発想が非常にユニークであり、また、効果も多岐にわたり優れています。
朝日新聞・雑誌やテレビ等多数のマスコミで紹介され、海外からも注目を集めています!!
また、創造性と将来性に関し、既に、お得意先や主要金融機関様からの高い評価を得ています。
即ち、具体的な特徴・メリットは、以下の通りです。
  • 1. 断熱性能検証済み。(熱伝導率 0.06〜0.07w/mk程度)
  • 2. 抜群の湿度調整効果があります。(湿度調整試験済み)
  • 3. 吸音性、遮音性の効果もあります。(遮音、音響透過試験済み)
  • 4. 建築コスト削減。
  • 5. もみがら特有のぬくもり感があります。
  • 6. 天然素材の風合いで、気持ちが落ち着きます。
また、当社では、販売管理費のコスト削減(⇒省エネ)にも積極的に取り組んでいます。
各種のシステムを有効的に活用し、創意工夫により大幅な省力化を達成しました。(⇒業務内容別に、30〜70%)
いま、中小企業で求められている、事務生産性向上の独自の経験・ノウハウも積んでいます。
即ち、具体的には、以下の通りです。
  • 1. 販売管理システム(CASIO、木材角銘、弥生販売他)
  • 2. 財務会計システム(弥生会計、弥生給与、ICS手形管理他)
全支店間の一元管理とまでは行きませんが、最小のコストで、最大のメリットを実現しました。
当社の伝統的な企業理念は、明治中期から昭和50年代まで活躍し、時代の卓越した先見性を備えた
創業者(故 小林 準一郎翁)から、現在の社長(4代目)である千葉 泰に至るまで、根底に脈々と受け継がれております。それは、「木に学び、木を生かす。」を実践することです。
5年先、10年先を見据えて、社長以下、従業員一丸となって頑張っている少数精鋭の集団です。
日本人の郷愁を誘い、江戸情緒ただよう人気の街、東京都江東区深川の門前仲町にある会社です。
ご興味のある方は、ぜひご連絡下さい!! (電話:03-3642-5246 代表)
当社の創業者、故小林準一郎翁は、既に、1910年(明治43年)、東京帝国大学農学部林学科卒業直後より、自然環境の安定的・持続的な循環を提唱し、植林事業に積極的に取り組んできました。翁は、戦前の王子製紙(株)の副社長や林業界・経済界の要職を歴任し、戦前・戦後の日本の林業実務史に残る多大な貢献をしました。
下記は、北海道占冠村(*)の社有林(約150ha)。尚、当地は、日本最寒の地(氷点下35℃)でもあり、同村内には、H21年5月、「太平洋・島サミット」で使用された、有名なリゾート地である、「トマム」があります。
(*:シムカップと読み、北海道内でほぼ中央部に位置し、村名の由来は、アイヌ語で「シモカブ」(静かで平和な川の上流) という意味です。 写真(↓)は、H22年7月末の現地視察時のものです。
又、地元の「富良野地区森林組合」とは、友好的な関係にあります。「占冠村」では、山紫水明の景観に魅せられた若者人口が増加しており、そのHPは、美しく且つ素朴で、是非、一見の価値は充分にあります。付近の原野に拡がる夏場の、「ラベンダー畑」は、桃源郷の如く、圧巻です。
悠久の自然環境に恵まれた地であり、将来的には、更なる、観光地としての発展が見込まれている、正に、清涼感ある別天地です。
昨年(H25年春)に植林したトドマツで、順調に成長中です。
昨年(H25年春)に植林したトドマツで、
順調に成長中です。
今秋(H26年)から来春にかけて、植林が予定されているエリアです。大木はナラです。
今秋(H26年)から来春にかけて、
植林が予定されているエリアです。大木はナラです。
昨秋より、計画的な植林計画を実行中です。苗木が順調に生育すれば、年間で約500トンのCO2を吸収・蓄積する事が可能となります。当社は、森林の公益的・社会的な機能を充分に認識しております。
当社のような小企業にとっては、自然環境を復元して行く事は、決して、容易なことではありません。然しながら、地球環境改善の一助になればとの願望の下、微力ながら計画的に植林を遂行することにしました。
占冠山林は、日本では稀有の天然林(人手の入っていない原生林)でした。翁の占冠山林への愛着は深く、当時は、樹齢300年を超える広葉樹等もありました。現在では、既に、過熟期を過ぎた為、部分的に伐採をし、森林の活力を回復させるために、森林施業計画の下に、植林を段階的に実行して行く予定です。
当時の小林翁の持論は、「一国の文化は森林によっておこり、国運盛衰は森林の興亡にともなう。」であった。これが当社の基本的な環境理念の源流となり、礎となっています。
それを、当社の歴史の中で、永年語り継がれ、現代流に換言し言い古されたものが、所謂、「木に学び、木を生かす。」の精神です。下記の企業理念を御参照下さい。
コバリンの企業理念
”木に学び 木を生かす”

私たちは、半世紀以上にわたり木材輸入専門商社として、国産材をはじめ
世界各国の木材を国内へ、安定的に供給してまいりました。

しかし、近年、開発にともなう森林乱伐などの自然破壊及び地球温暖化
防止のため、国内産木材の多目的活用がクローズアップされています。

私たちはこうした流れをいち早く読み取り、一貫して、再生可能な植林木の
開発・商品化に力を入れてまいりました。

まさに“木に学び 木を生かす”ことで末永くお客さまに対して、資源を地球環境にやさしく、安定的にご提供できると考えております。

安全で快適な居住空間をご提供する為に、徹底したエコスタイルを追求し、人と環境に優しい、
「コバリン ハウス」の実現を目標とします。

そして、環境関連全ての法令・条例を遵守し、次世代に伝統的なものと新時代の環境と
ニーズに対応した「日本の木の文化」 を継承すべく、コバリンはこれからも歩み続けます。
【 主要な参考文献 】
1.  「美林連天 -小林準一郎翁回想録-」  小林健一 著 農林出版(株) (1981年)
2. 「小林記念 林業センター 15年史」  社団法人 大日本山林会 (1992年)
3. 「もっと知ろう世界の森林を」   甘利敬正 著(元 王子製紙(株) 専務) 
日本林業調査会
(2001年)
4. 「小林準一郎大先輩のこと」 「山林」 12月号(No. 1435)
甘利敬正 著 大日本山林会
(2003年)
5. 「経理の合理化 」  児玉尚彦 著 日本能率協会 (2004年)
6. 「弥生会計での合理化実務」 内藤恭子 税理士事務所 (2010年)
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